在宅ワークを定年後にするといい理由

在宅ワークというと、育児中の主婦が中心だと思っていませんか。実は定年後の夫婦に向いている働き方です。60代を過ぎると男女とも体調に変化が出ます。若いころのような体力はありません。なかには生活習慣病にかかって今まで通り働けなくなる方もいます。元気な方も定年前と同じ仕事はハローワークで探してもなかなか見つからないこともあるでしょう。このようなときに在宅ワークはとてもいい働き方になります。自分のペースで家でできるので、体に合わせて働けます。朝早く起きて仕事をしたい方は朝できるし、夜に働きたい方は夜にできます。昼間スポーツクラブや地域の集まりにも参加できます。定年になると、子供が独立して夫婦だけになるという家庭も多いのではないでしょうか。

いままで子供や仕事の話題が多かった家庭は、話すことがなくなったり、価値観の違いにびっくりしたり精神的にストレスを感じます。専業主婦の方はお昼も夫の料理をするので出掛けにくくなったという方もいます。在宅ワークである程度の収入があれば、お弁当の配達も可能ですし、たまには外食も楽しめます。仕事のことで話す話題も増えます。高額なお給料は無理ですが、年金プラス二人で10万位あればかなりいろいろなことにチャレンジできますよ。一人が5万という数字は現実的です。これはブログライターやアフィリエイトで、収入を得られます。ブログライターはクラウドソーシングの会社に登録して記事を書けば、報酬が発生します。アフィリエイトは自分でブログやサイトを作り、そこからクリックしてもらったり、商品を購入してもらうことで収入になります。

どちらも最初はたいへんかもしれません。しかし子育てをして、会社に何十年も働いたことを思うと、精神的な負担は少ないです。家にばかり閉じこもって運動不足になるのが、デメリットですね。少し散歩やストレッチをして筋肉量は増やしておくことは大切です。テレビで話題の商品やニュースなど、新しい情報にわくわくする仕事です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ