ネット環境があるならオススメの、簡単に家で稼ぐ方法

私は結婚してからというもの、暇な時に在宅ワークにハマっています。お小遣いには不自由していないのですが友人にプレゼントをあげる時等は自分で稼いだ資金でやりくりしたいし、空いた時間でお金を得られるのは魅力的だと思ったからです。

働こうとした時に一番重要視したのが、「家で稼ぐ」ということでした。以前片道2時間の通勤をしていた私は、ある意味通勤恐怖症のようなものに陥っていたので家からは極力出たくないと思っていました。

とはいえ、家で稼ぐ仕事と言えば当時は内職の単純作業しか思いつきませんでした。どうしようか考えていたある日、ネットで知り合った人からその人はウェブライターで生計を立てているという話を聞きました。なんでも、特定の(ものによってはフリー)テーマにしたがって文を書くだけで報酬がもらえるとのことです。文章を書くことが好きだった私は、一気にその世界に興味を持つようになりました。

ウェブライターを始めるにあたって必要なものはPCとネット環境、それさえあれば十分です。資料が必要になることもありますが、そうしたものはネットを参照すればいくらでも出てきます。思い立ったその日すぐに始められるというのも、メリットの一つでしょう。

ネットで探せばクラウドソーシングのサイトはいくつも出てきますので、そうしたサイトに登録して、自分からどんどん仕事を取りに行きました。また、こちらからサービスを提案して、それをお客様が買ってくれるのを待つ形式のサイトも利用しています。

慣れないうちは単価の低い依頼を数多くこなしていましたが、1ヶ月も続けていれば加減もわかるようになっていき、高単価、プロジェクト形式の依頼にもチャレンジするようになりました。

こうして家で稼ぐことの利点は、空いた時間をそのまま使えることでしょう。ノルマがないので気分転換に仕事をしてもいいですし、少しの時間でできる依頼もたくさんあります。依頼を選ぶのもまた楽しみの一つです。

デメリットとしてはやはり、仕事環境に誘惑が多いことでしょう。仕事中に流すBGMを探していたらいつの間に動画を見ていたり、仕事に必要な情報を検索していたら趣味のサイトまで見そうになったりします。ノルマがない分ダレやすいという特徴もあるので、必ず1日30分はやる、いくらは稼ぐ、と自分の中で目標を決めておいた方が良さそうです。

私は在宅ワークをするようになってから、1日家にいてダラダラしているよりもメリハリのついた生活をおくれるようになって満足しています。仕事も楽しい物が多く、これからも続けていきたい働き方だと思っています。

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